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2020.05.18

国籍に関わらず、1人一律10万円の給付金の受け取り

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国籍に関わらず、1人一律10万円の給付金の受け取り

こくせき(どこの国の人か)はかんけいなく、ひとりずつ 10万円のお金をうけとることが できます


<対象>

「どんな人がうけとれますか?」

4月27日の段階で住民基本台帳に登録のある方(住民票がある方)が対象です。

4月27日、今、「じゅうみんきほんだいちょう(家族について書かれているもの)」にきろくがある人、「じゅうみんひょう(じゅうしょがわかるもの)」が日本にある人が うけられます。

<概要>

「ないよう」

申請や振り込みは世帯ごとに行います。例えば4人家族の場合は40万円が、世帯ごとに振り込まれます。申請方法はオンラインと郵送の2種類があります。

うけとりのためのもうしこみ や、ふりこみ(国から銀行にお金をおくる)のは、家族ごとに行います(ひとりずつではありません)。たとえば、4人家族のときは、40万円が、家族ごとにふりこまれます。もうしこみは、オンラインかポストメール、どちらかですることができます。

【オンライン】

マイナポータルにアクセスし、振込先口座の確認書類をアップロードします。電子署名で本人確認を実施するので、本人確認書類は不要です。

マイナポータル:https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

マイナポータル(国のオンラインサービス)に、お金をおくってもらうこうざの しょるい(ドキュメント)をアップロードします。

でんししょめい(オンラインでのサイン)で あなたが本当かどうか かくにんするので、あなたのIDなど、かくにんのためのドキュメントはいりません。

【郵送】

ゆうそう(ポスタル)

市区町村から申請書が各家庭に届きます。申請書に振込先口座を記入、本人確認書類と一緒に市区町村に郵送します。

あなたの住んでいる町から、もうしこみの紙が 家におくられてきます。お金をうけとるこうざ(銀行やゆうびんきょくなどのこうざ)を書いて、あなたのことをかくにんできるもの(パスポートのコピーなど)といっしょに、しやくしょ、まちやくばなどにおくってください。

受付開始のタイミングは各市区町村ごとに違いますが、受付開始から3ヶ月以内に申請ください。準備が整い次第開始されるため、早い自治体では5月初旬からスタートすることもありえます。

いつからもうしこみができるのか、しちょうそん(あなたが住んでいる所)によってちがいます。うけつけがはじまってから「3か月いない」に もうしこみをしてください。

またDVなどを理由に世帯主の元から避難している方は、この「世帯主に振り込まれる振込」を止め、書類を自身のもとに取り寄せることで自身の口座に振込してもらうこともできます。

書類の記入例はこちらから。右上のタブより英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ネパール語の表示に切り替えられます。

<問い合わせ先>
コールセンター 0120-260020 (応対時間 9:00~20:00 )

DVなどが理由で、家族のところに住んでいない方は、この「せたいぬし=家族の代表者」にお金がふりこまれることを止めましょう。市町村からおくられるしょるいを、自分のところに送ってもらうことで、今の、自分のこうざ(アカウントに)にふりこみをしてもらうこともできます。

しょるいの書き方は、上の「こちら」から。

えいご、ちゅうごくご、かんこくご、ベトナムご、タガログご、ポルトガルご、スペインご、インドネシアご、タイご、ネパールご で 見ることができます。

わからないことは、上の電話ばんごうで きくことができます。

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