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2020.05.18

多言語対応の新型コロナ生活相談 電話センターが開設

covid-19_01

 

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う不安や生活への影響について多言語で相談に対応するため、東京都の緊急対策として生活相談センターが設置されました

COVID-19がたくさんの人に広がっています。
そのため、不安なことや生活のことなど、いろいろなことばで そうだんができるように、東京都が「生活そうだんセンター」を開きました。



<対象>

「どんな人が電話をかけられますか?」

主な対象は東京都に住むまたは勤めている多言語サポートが必要な方ですが、どこの都道府県からも電話相談は受け付けています。

東京都に住んでいる人、それから東京都ではたらいている人の中で、ことばのサポートがひつような人が 電話をかけることができます。

ひつような時は、日本のどこに住んでいても 電話をかけることができます。

<概要>

「そうだんセンターについて」

東京都外国人新型コロナ生活相談センター
Tokyo Coronavirus Support Center for Foreign Residents(略称:TOCOS トコス)

名前は「東京都外国人 しんがたコロナ 生活そうだんセンター」です。

開設時間 午前10時00分~午後5時00分(土曜日・日曜日・祝日を除く)

時間は、AM10:00 から PM5:00 までです。

電話番号 0120-296-004(フリーダイヤル)

 

対応言語 14言語

そうだんできる ことばは、14の国のことばです。

(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)

かんたんな日本語、えいご、ちゅうごくご、かんこくご、ベトナムご、ネパールご、インドネシアご、タガログご、タイご、ポルトガルご、スペインご、フランスご、カンボジアご、ミャンマーご

こちらにまずはお電話でご相談いただき、新型コロナウイルス感染症に伴う健康上の相談内容や支援の内容によって、必要に応じて保健所や労働相談情報センターなど、管轄の窓口をご案内します。また引き継ぎ先が言語対応できない場合は三者間通話等、言語面のサポートをします。

そうだんのしかたは、まず電話でそうだんをしてください。COVID‐19と あなたのけんこうの じょうたいによって、「ほけんじょ(ほけん、えいせい、生活かんきょうなど についてのサービスを、国が行っている所)」や「ろうどうそうだんじょうほうセンター(しごとについて なやみがそうだんできる所)」をしょうかいします。

そして、ことばでこまったときは、ことばのサポートもします。

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