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2020.05.18

コロナウイルスや病気にかかって仕事を休んでも、給与額の一部が補償されます

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コロナウイルスや病気にかかって仕事を休んでも、給与額の一部が補償されます

COVID-19や 病気になって 仕事を休んでも、きゅうりょうの一部(決まったきんがく)がもらえます 


新型コロナウイルスを含む、病気や怪我で仕事を休んだ場合、「傷病手当金」と呼ばれるお金(給与の2/3の額)が健康保険から支給されます。

COVID-19や 病気、けがで仕事を休んだとき、「しょうびょうてあてきん(病気などがげんいんで、仕事ができないときに もらえるお金)」という きゅうりょうの 2/3 のがく(お金)を ほけんから もらうことができます。

<対象>

どんな人?

・勤務先などの傷病手当金を給付する健康保険に入っている方
・発熱などの自覚症状があるため自宅療養を行っており、療養のため仕事をすることができない方
・自覚症状はないものの、検査の結果「新型コロナウイルス陽性」と判定され、療養のため仕事をすることができない方

新型コロナウイルスのほかにも、業務災害以外の病気やケガを理由に働くことができない方も対象となります。

・会社などで 病気や けがの けんこうほけんに 入っている方
・熱や 病気が げんいんで、家で休んでいるから 仕事ができない方
・COVID-19だとわかり、休まなければいけないので、仕事ができない方
・COVID-19 いがいでも、仕事がげんいんで 病気になったり、けがをして はたらくことができない方

<概要>

ないよう

療養のために仕事ができなくなった日から数えて3日が経過した日(4日目)から支給が開始されます。直近12か月の平均の報酬日額の2/3が「傷病手当金」として補償されます。

給与が支払われていない間はずっと支給され続けますが、期間は最長で1年6ヶ月です。会社を休んだ日の分だけ支給されます。

病気や けがを なおすために、仕事が できなくなった日から 数えてください。3日がすぎた日(4日目)から、お金を もらうことができます。その日から12か月(1年)前に もらっていたお金の、へいきんの 1日分の 2/3 が「しょうびょうてあて(病気などが げんいんで、仕事ができないとき もらえるお金)」として もらうことが できます。

きゅうりょうがない間、一番 長くて 1年6か月(半)まで もらえます。会社を休んだ日の分だけ もらうことができます。

また「国民健康保険」の場合、全国の市区町村でそれぞれ条例を制定して傷病手当金を支給することかどうか決めているため、対応がそれぞれ違っています。

また「こくみんけんこうほけん(会社や生活ほごのほけんじゃないほけん)」を もっている方は、住んでいるところによって ほしょう(ないよう)がちがいます。

厚生労働省保険局保険課
https://www.mhlw.go.jp/content/000604969.pdf

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