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2020.07.19

収入が減り困窮している学生は、10万円〜20万円のお金がもらえます

covid-19_08

収入が減り困窮している学生は、10万円〜20万円のお金がもらえます

きゅうりょうが少なくなって、こまっている学生は、10万円~20万円のお金がもらえます。

新型コロナウイルスの影響から、バイト収入が激減した学生は10万円、さらに、生活扶助を受けている、障害がある、未成年者などを含む住民税非課税世帯の学生は20万円のお金がもらえる、『「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」』という制度があります。

COVID-19がげんいんで、アルバイトのきゅうりょうがとても少なくなった学生は、10万円、生活のサポートをうけている、しょうがい(ハンディキャップ)がある、みせい年(20さいになっていない)などで、「じゅうみんぜい(ちいきのtax)」をはらわなくてもいい 学生は20万円のお金がもらえる『「学びのけいぞく=べんきょうがつづけられる」のための「学生しえんきゅうふきん」』という サポートがあります。


<対象>

どんな人がもらえますか

大学生や大学院生、留学生、短期大学生、専門学校生、日本語学校生が対象です。

だいがくせい、だいがくいんせい、りゅうがくせい、たんきだいがくせい、せんもんがっこうせい、にほんごがっこうせいが、たいしょうです。

<概要>

制度を利用するためには3つの条件がありますが、最終的には学校側が総合的な判断から「修学の継続が困難である」と必要性を認める場合に適用されます。つまり、必ずしも全ての条件を満たしていない学生でも申請資格があります。

このサポートをうけるために、3つのじょうけん(condition)があります。さいごは、学校が決めますので、「べんきょうをつづけることができない」と、サポートがひつような人がうけられます。ですから、ぜんぶのじょうけんに合わない学生でも、もうしこみをすることができます。

1:家庭から自立してアルバイト収入で学費を賄っている

2:新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、 アルバイトなどによる収入が50%以上減少している

3:修学支援新制度※を利用している

1:1人で生活をしていて、アルバイトのきゅうりょうで がくひ(学校にひつようなお金)をはらっている

2:COVID-19がげんいんで、アルバイトなどのきゅうりょうが半分いかに なっている

3:「しゅうがくしえんせいど」※を りようしている

!!重要!!

留学生の場合は3に代わり、日本学生支援機構(JASSO)が定義する以下の条件が必要になります。

・学業成績が優秀であること (前年度の成績評価係数が2.30以上) 

・授業の出席率が8割以上であること

・仕送り額が月平均で90,000円以下であること(入学料・授業料等は含まない)

・在日している扶養者の年収が、500万円未満であること

利用したい人は各学校に申告し、日本学生支援機構(JASSO)を通じて現金給付を受け取ります。5月19日以降すでに各学校が順次受付を開始しており、1次推薦は終了しましたが2次推薦の締め切りはこれから学校各自で提示されます。

!たいせつ!

りゅうがくせいは、3「しゅうがくしえんせいど」のかわりに、「日本学生しえんきこう(JASSO)」が決めた 下のじょうけんがひつようです。

・学校のせいせきがいいこと(前の年、せいせきのひょうか2.30いじょう)

・授業に80%いじょう しゅっせきしていること

・しおくり(家族からおくってもらっているお金)が、月のへいきん(average)で9万円いかであること(入学金、じゅぎょうりょう(じゅぎょうにひつようなお金))は入れません

・日本にいる、自分の生活をたすけてくれる方の年しゅう(毎年のきゅうりょう)が500万円みまん(より下)であること

このサポートを使いたい人は、自分の学校にもうしこみをします。そして、「日本学生しえんきこう」をとおして、お金をうけとります。5月19日からもう それぞれの学校がうけつけをはじめています。1回目のすいせん(recommendation)は おわりました。2回目のすいせんは、これからそれぞれの学校で始まります。

<必要書類>

じゅんびしなければいけないもの

学生支援緊急給付金申請書

誓約書

・支給要件を満たすことを証明する書類

任意:預貯金通帳の写しやアルバイト先からの給与明細(減額前、減額後)

・「学生しえんきんきゅうきゅうふ金しんせいしょ」

・せいやくしょ(やくそく、ルールがかかれたしょるい)

・お金がもらえるじょうけん(condition)がわかる、しょるい
ていしゅつをしてもかまいません:つうちょうのコピー、アルバイトをしている所のきゅうりょうが書かれたもの(きゅうりょうが少なくなる前、少なくなった後)

<提出可能な場合>

ていしゅつができるときは、下のものも出してください

・ 新型コロナウイルス感染症対策に係る公的支援を受けている受給証明書等

・奨学生証又は住民税非課税証明書

・自宅外生のみ、アパート等の賃貸契約書の写し (直近の家賃の支払い根拠書類、住民票の写し等も可)

※文科省等の確認を受けた学校において、主に低所得者世帯を対象に、高等教育機関(大学・短大・高専・専門学校)の入学金や授業料が減額または免除される制度。

・COVID-19がげんいんで、国や自分の住んでいる所からサポートをうけていることをしょうめい(proof)するしょるい

・しょうがくせい(scholarship)の がくせいしょう、または ちいきぜい金(tax)を はらうひつようがないことを しょうめいするしょるい

・家族といっしょに住んでいない学生だけ、アパートなどを けいやく(contract) したときの、「けいやくしょ」のコピー(さいきんの やちんをしはらったことのわかる りょるい、「じゅうみんひょう(どこにじゅうしょがありますか)」のコピーでもいいです

<問い合わせ先>

といあわせ

【大学・短期大学・高等専門学校・日本語教育機関の学生】
e-mail: kyuhugata-shien@mext.go.jp

だいがくせい、りゅうがくせい、たんきだいがくせい、にほんごがっこうせいの といあわせさき

【専門学校生】

電話:03-5253-4111

せんもんがっこうせいの といあわせさき

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