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2020.03.26
プレスリリース

特定技能 外食業「技能測定試験」カンボジアで54名の合格者を排出 | 2月開催の合格率は異例の82%パーセント

オンラインによるビザ申請・管理支援サービス「one visa(ワンビザ)」を提供する株式会社one visa(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:岡村アルベルト)は、外食業における特定技能の取得要件となる「技能測定試験」カンボジア開催において、累計54名の合格者を排出いたしました。カンボジアの人材来日は今年の夏を目処に、受け入れ企業との面談や在留資格申請を進めて参ります。

<特定技能 外食業 技能測定試験のこれまで>

■国内 外食業の技能測定試験は日本国内でこれまでに5回開催されています。第1回目の合格率は75.4%だったのが回を追うごとに72.1%、58.1%、55.0%と低下が指摘されています。ちなみに第一回の国籍別合格者数は以下の通りで、留学生からのスライド組が多いとみられます。ベトナム203名、中国37名、ネパール30名、韓国15名…以下略。

■国外 国外ではこれまでにフィリピン、ミャンマーでも試験が開催済み。

<one visaの状況>

one visaは2018年8月に、学生の授業料などの経済負担がゼロで通える教育施設「one visa Education Center(ワンビザ エデュケーションセンター)」をカンボジアに設立。ミドルスキルワーカーの語学面、産業知識面からの教育を行って参りました。

開校から1年半で累計250名以上の学生に無償で教育機会を提供し、2020年1月の技能測定試験開催から順次受験を進めていた中、これまでに54名が合格。全体の合格率は57.8%となり、特に2月の試験開催時には82.2%の合格率を記録しました。

また日本語能力試験合格者は累計40名、日本語能力試験と技能測定試験の両方に合格しており、特定技能申請要件に当てはまるのは現在31名。

合格者は平均年齢24歳前後の若手人材、かつ日本語学習経験のない初心者でしたが、one visa Education Centerに入学し半年〜1年ほどの在籍期間で急成長を遂げました。現在は国内飲食企業とのオンライン面接が進んでおり、今後は内定が出次第、在留資格の申請を行い、今年夏頃の来日を目指しております。

<技能測定試験 高い合格率の背景>

外食の技能試験は3つの分野(接客全般、飲食物調理、衛生管理)から出題され、各P50程度のテキストを元に学習。満点の65%以上の得点率で合格。one visaでは、より短期間で効率よく理解度の深い学習ができるよう、イラスト・図を用いたオリジナルの教材を制作。現地語の訳をつけた問題集や、語彙表をはじめとしたカンボジア現地講師ならではの工夫も手伝い、技能測定試験に特化した1週間程度の集中対策で今回の合格率を実現しました。

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▲one visa Education Center スタッフ | 9割以上がカンボジア現地採用人材

会社概要

社名 株式会社 one visa
設立 2015 年 9 月 11 日
代表者 代表取締役 CEO 岡村 アルベルト
事業内容 one visa の企画・開発・運営・販売
所在地 東京都台東区浅草橋4丁目10−8 TFAビル7F
URL https://www.onevisa.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社one visa 広報担当 武井

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