MENU
2020.07.29
プレスリリース

「one visa for 行政書士」 β版が提供開始

オンラインによるビザ申請・管理支援サービス「one visa(ワンビザ)」を提供する株式会社one visa(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:岡村アルベルト)は、行政書士が行う入管業務(外国籍の方のビザ申請・管理)の効率化サービス「one visa for 行政書士」β版を提供開始します。

20.07_lp_01-2

<one visa for 行政書士(β版)概要>

「one visa for 行政書士」は、行政書士の扱う入管業務(外国籍の方のビザに関わる、出入国在留管理局宛の申請業務)をオンライン上で効率化するサービスです。これまで入管業務は、本人とのメール・電話によるやり取りの煩雑さ、書類の複雑さ、膨大な量により、一人の行政書士が1ヶ月に扱うことができる件数は内容により10件前後が限度でした。

しかし、本サービスを通じて正確な情報収集の精度が高まり、さらに業務の効率化を図ることにより1件にかかる時間の短縮が期待され、案件によっては半分以下の時間で業務が完了します。リリースにあたりユーザー(行政書士)からは「捻出された時間を使い、より多くの案件受けたい、新たな営業先を開拓したい。」といった声も寄せられています。

サービスLP:https://journal.onevisa.jp/one-visa-gyouseishoshi-register/

<今までの入管業務の課題とこれから>

  • 顧客訪問・メール・電話でのヒアリング・申請情報の管理していた
    →これからは企業の担当者をシステムに招待するだけで、進捗をクラウド上で確認、申請情報の編集も可能。
  • 必要書類や聞き取り内容を元にエクセル入力して申請書を作成していた
    →これからは収集した情報を元にボタン1つで申請書が自動生成。
  • 煩雑な紙ベースでの顧客管理・エクセルでの管理
    →これからはクラウド上で顧客情報を一元管理。素早く過去の申請にアクセスし、2度目も楽々申請可能。
  • 補助者(アシスタント)が見つからない、人的リソースをもつことのリスクがあった
    →同サービスが補助者的機能になるので、営業リソースの確保に繋がる。

<今後の予定>
本サービスは9月〜10月の本番リリースを目指しており、その後順次下記の機能が追加予定です。

  • 事件簿自動作成機能
  • 申請期限アラート機能
  • 見積書・請求書・領収書作成機能
  • 理由書カスタマイズ機能

さらに今ならβ版を利用することで、リリース時の無料トライアル期間が最大45日間無料になるキャンペーンを展開中。

会社概要

社名 株式会社 one visa
設立 2015 年 9 月 11 日
代表者 代表取締役 CEO 岡村 アルベルト
事業内容 one visa の企画・開発・運営・販売
所在地 東京都台東区浅草橋4丁目10−8 TFAビル7F
URL https://www.onevisa.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社one visa 広報担当 武井

前のページへ戻る