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2020.10.05
プレスリリース

行政書士の入管業務にまつわる効率化サービス 「one visa for 行政書士」 が提供開始

オンラインによるビザ申請・管理支援サービス「one visa(ワンビザ)」を提供する株式会社one visa(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:岡村アルベルト)は、行政書士が行う入管業務(外国籍の方のビザ申請・管理)の効率化サービス「one visa for 行政書士」を提供開始します。7月末〜9月末までのβ版提供時には2ヶ月で124件もの問い合わせがあり、実際に入管業務を行う行政書士からの大きな反響が得られました。

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<one visa for 行政書士 概要>

「one visa for 行政書士」は、行政書士の扱う入管業務(外国籍の方のビザに関わる、出入国在留管理局宛の申請業務)をオンライン上で効率化するサービスです。これまでの入管業務は、電話・メールによる情報収集、膨大な申請書類の作成、間違い箇所の訂正、再収集など煩雑な業務により多くの時間を要していました。
それらの業務を一括管理できるのが「one visa for 行政書士」の強みです。これにより行政書士が依頼者との面談の時間をより充実した内容にすることができます。

行政書士にとって使いやすい機能・UIにこだわり、2ヶ月間アップデートを重ねた本サービスは、7月末のβ版提供時より多くの問い合わせをいただき「デモ画面を見ての説明後、約8割ものユーザーが実際の利用に移行」しました。

本サービスを通じて正確な情報収集の精度が高まり、さらに業務の効率化を図ることにより1件にかかる時間の短縮が期待され、案件によっては半分以下の時間で業務が完了します。

サービスLP:https://onevisa.jp/

<β版利用者 行政書士の声と、今後について>

β版利用者である行政書士からは下記のような声があがっています。

・士業の中でも、公認会計士にはfreeeや弥生会計、弁護士ならクラウドサインなど、デジタル化・効率化するサービスがそれぞれあった中、行政書士の入管業務に対応する類似のサービスはなかった。全国で申請取次の証明書※1を持つ7000〜8000人が対象となるので、今回のリリースは嬉しいと思う。

・これまで申請人や企業に対し行なっていた、メール、電話によるリマインドが、サービス上のやりとりに一括されたのでコミュニケーションが楽になった、時間の短縮になった。

・現行のサービスが使いやすいので、今後は他のビザの中でも「経営管理」「帰化申請」など、特に煩雑な種類への対応が広がることを希望します。

・入管の(ビザ申請に関わる)書式は通知もなく変更になるため、今までは定期的に確認する必要があった。今後は本サービスが(対応次第)自動で書式も更新されるため、気にする必要がなくなるのが嬉しい。

β版利用者からの要望が多かった下記の機能は年内に実装予定です。

・過去の案件のインポート、ならびに有効期限の管理によるリマインダー機能
・依頼者との面談実施有無の記録

さらに、現在は4つの在留資格に対応していますが、要望の多い他の種類の在留資格にも順次対応できるよう開発を進めています。最終的には、本サービスを通じて収集・生成された書類をオンラインで出入国在留管理局に申請できる「ビザ関連業務がすべてデジタル化された世界」を目指します。

※1 通称「ピンクカード」と呼ばれる、入管法施行規則の規定に基づき届出を行った弁護士又は行政書士に交付される証明書。この証明書を保持することによって、外国人等に代わって申請書等の提出が可能となる。

会社概要

社名 株式会社 one visa
設立 2015 年 9 月 11 日
代表者 代表取締役 CEO 岡村 アルベルト
事業内容 one visa の企画・開発・運営・販売
所在地 東京都台東区浅草橋4丁目10−8 TFAビル7F
URL https://www.onevisa.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社one visa 広報担当 武井

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